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日野市剣道連盟 本文へジャンプ
5/24 東京都家庭婦人剣道大会
20歳〜40歳の部 
北原絵里子 準優勝
石上紀子 ベスト8
40歳以上六段以上の部
古谷崇子 三位
選考会結果、北原絵里子 全国大会(7/19)東京都Bチーム次鋒

5/11 新選組の画像

西東京女子剣道選手権
T部 石上紀子(5/11)第三位
6/14開催の第27回東京都女子剣道大会出場
イメージ

昭和三十四年に日野町剣道連盟が発足して四十五周年を迎えることができました。日野の剣道の歴史は古く、平成十六年に放映されたNHK大河ドラマ「新選組」が、それを語ってくれています。土方歳三や井上源三郎の故郷です。そして、天然理心流が幕末の動乱期を駆け抜けていきました。その後は、昭和ニ十八年頃に日野自動車剣道部の創立、昭和ニ十九年に不動剣友会の開始等、終戦後の剣道の活動が見られます。そして、昭和三十三年に日野市と七生村が合併、その翌年の三十四年に剣道連盟が発足し、八人の会長を経て現在に至っています。現在は、連盟から全日本選手権や都道府県対抗、全日本家庭婦人大会優勝、全日本高齢者大会優勝等の選手を輩出するようになりました。これも、連盟所属の道場や剣友会、実業団等が、日本、剣士の稽古に努力されている賜物だと思いますし、やはり、歴史に裏付けされた風土が、連綿と受けつがれてきたものと思います。この勢を持続及び向上するために、剣連役員、各地域の指導の先生方とさらに結束して各種行事や稽古を推進する必要があると思います。(「剣連創立四十五周年にあたって」(日野市剣道連盟会長小島毅)より抜粋、加筆。)

著作権 日野市剣道連盟 平成18年-19年